びまん性脱毛症の前兆に気づくことはなかなか難しい

びまん性脱毛症の前兆に気づくことはなかなか難しい

びまん性脱毛症の前兆に気づくことはなかなか難しい

びまん性脱毛症は「気づいたら髪が細くなっていた」「かなり頭頂部が薄くなっていた」というように、知らない間に症状がすすんでいたということが少なくありません。
びまん性脱毛症の前兆というのはあるのでしょうか。

 

よくある前兆は以下のようなものです。
短い髪の毛が頻繁に抜ける。
抜けた毛の毛根を見てみると黒く、丸くなっていない。
きちんと洗髪しているのにフケがでたり、すぐかゆくなる。
頭皮が臭う。

 

これらは、頭皮が炎症を起こしている、あるいは毛髪サイクルが正常でない証拠です。
しかしこれらの前兆に気づくのはなかなか難しいかもしれません。
前兆に早く気づけば対処のしようもありますが、普段から正しいヘアケアを行いびまん性脱毛症の前兆を防ぐことも大切です。

 

特に洗髪の仕方は重要です。
まず、髪をぬらす前にブラッシングをすること。
ブラッシングである程度のホコリやフケを落とすことが目的ですが、頭皮を血行促進する働きもあります。
力を入れすぎないことが大切です。

 

次にお湯で洗います。
ブラッシングとお湯での洗い流しで、髪のほとんどの汚れは落ちます。

 

ですからシャンプーを使って洗うときは、主として頭皮を洗うイメージで行います。
手のひらに出したシャンプーを泡だててから、指の腹で頭皮をマッサージするように洗いましょう。

 

また二度洗いする人がいますが、びまん性脱毛症の人は避けたほうが無難です。
頭皮の皮脂を取りすぎて、逆に抜け毛を増やしてしまう可能性があるからです。

 

ちょっとした心がけで、びまん性脱毛症は改善されることがあります。
前兆に気づいたのであればなおさら、毎日のヘアケアにはお肌と同じように手をかけましょう。

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