パントスチンを使うと起こる初期脱毛ってなに

パントスチンを使うと起こる初期脱毛ってなに

パントスチンを使うと起こる初期脱毛ってなに

薄毛や脱毛に悩まされ、安いとは言えない費用を払って治療を始めたのに、パントスチン等の育毛剤を使ったらむしろ髪の抜ける量が増えた、という事が起きる場合があります。
初期脱毛と呼ばれるものです。

 

この薬が合ってないのではないか、効果はやはりないのかと落ち込むかもしれません。
人によっては、1日400本抜けることもありショックはかなり大きいようです。

 

初期脱毛の原因ははっきりとわかっていませんが、毛周期に関係していると考えられています。
毛周期には成長期→退行期→休止期があり、1サイクルは女性で4〜6年、男性で2〜5年が正常です。
今までは乱れていた毛周期が、パントスチン等の育毛剤を使うことによって、正常に戻り始めているのです。
このとき、もともと生えていた休止期の毛髪が抜け落ちて、初期脱毛が起こると言われています。

 

したがって、初期脱毛を乗り越えれば新しい毛髪が生えてくる可能性が高く、薄毛改善が期待できるのです。
初期脱毛が起こる可能性がある、ということを薬を使う前に知っておくことは大切ですね。
せっかく良い兆候が見えているのに、薬が効いていないと勘違いして中止してしまってはもったいないです。

 

初期脱毛はプロペシア、ミノキシジルが一番顕著に起こりますが、パントスチン等の他の育毛剤でも起こります。
また、初期脱毛は1ヶ月続く人もいれば、10日程度で終わることもあります。
個人差がかなりあると思ったほうが良いでしょう。

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