生え際の後退だけじゃないAGAの具体的な症状の分類

生え際の後退だけじゃないAGAの具体的な症状の分類

生え際の後退だけじゃないAGAの具体的な症状の分類

AGAの症状は、生え際が後退していくM型と、頭頂部の毛髪が薄くなるO型に分類する事が出来ます。
AGAの症状は必ずしもどちらかに限ったものではなく、同時に両方の症状が現れるケースもあります。
そして、これらの症状を把握する為には、ハミルトン・ノーウッド分類が利用されます。

 

ハミルトン・ノーウッド分類によると、AGAの症状は7種類に分類できます。
T型は、脱毛が始まっていない、もしくは始まっていても気がつかない程度です。
U型は、生え際の後退が始まっているが、見た目的にはほとんど問題が無い状態です。
VertexU型は、生え際の後退と同時に、頭頂部もO型に薄くなってきた状態です。
これらはまだ第1段階であり、頭皮ケアを行う事で発毛を促進したりすると問題ないと言えます。

 

続いてV型になると、生え際の後退が目立ち、毛髪全体のボリュームもなくなります。
VertexV型は、上記に加え、頭頂部のO型の薄毛にも進行が見られます。
W型は、どちらの脱毛も進行している状態であり、これらが第2段階です。
こうした第2段階になると、AGA治療やHARG治療を受けるべきと言えるでしょう。

 

そしてX型になると、生え際と頭頂部が少し繋がっているような状態となります。
Y型はX型がさらに進行した状態であり、Z型は全体的に脱毛が進行している状態です。
こうした第3段階にまで来てしまうと、植毛を検討すべきと言われています。
AGA治療を受けるのであれば、第2段階までに専門クリニックを受診しましょう。

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